男メカケ・若狭勝のヤキモチぶり  麻生太郎の正真正銘の低能ぶり  安倍晋三・麻生太郎の三代目の危うさ

民進党が雪崩をうって小池百合子の男メカケになっていくそうで、笑っていいのやら悲しんでいいのやら・・・
ただ初代の男メカケである若狭勝が、民進党から泣き付いてきてもすぐに迎え入れるわけではない、とオカマ並みの(?)メカケの嫉妬心を露わにしていたのは笑えた。
2番目の細野も若狭に劣らぬヤキモチを焼いて、競う力量のある男メカケに対して警戒心を表しているのも情けない。
いずれにしろ民主党同然、長くは持たず空中分解するだろう烏合の集に関心は無い。

小池ファースト騒ぎで影が薄くなってしまったのは、安倍晋三モリカケ問題だけではないことが気になる。
あまり取り上げられぬままに忘れ去られようとしている、いつもの太郎がまたバカ発言に注意を喚起しておきたい。
高校・大学で何を学んだのか、というより何も学べなかった麻生太郎の低能ぶりには、いつもながら驚きと共に呆れるほかない。
宇都宮あたりの講演会で、トランプと金正恩2人の狂気の争いの結果、戦争になれば「日本に何万もの難民が入ってくるヨ、それも武装した難民が入ってくるヨ。」などとイイカゲンな放言をして余計な恐怖を煽っていたのだから、どこまでバカなのか!
以前にも書いたけど、トランプが大統領になったとたんにアメリカがパリ条約から抜けることになったら、この太郎は「国際連盟の時と同様で、アメリカはそういう国ですヨ」などと聞きかじった知識と現状を短絡して得々としているのだから、ホンモノのバカに違いない。
これも書いたとおり、第一次世界大戦後にウィルソンが民族自決主義と共に提唱した国際連盟アメリカが加わることができなかったのは、当時の共和党が妨害したためで、アメリカという国家の習性のためでは無論ない。
こんな低能が安倍晋三のナンバー2として踏ん反り返っているのだから、この国の将来はアブナイ(影のナンバー2的な硬直頭の高村正彦のジジイが引退するのは歓迎できるけど)。
何がアブナイって、この三代目の政治屋2人が、2人だけで今度の衆議院解散を決めたというのだから、政治のド素人のトランプなどが大統領に納まっているアメリカの危うさを危惧している場合じゃない。
世界も世間にも無知な三代目の坊やたちが、2人でゲーム遊びをした延長で政治の動向を決めてしまうのだから、それを許している日本国民の方が世間知らずでバカなんだろネ。
安倍晋三麻生太郎も知のレベルの低さをブレーンに頼って何とか勤まっているだけで、米朝関係がここまで緊張している最中に2人だけで大事なことを決めさせるとロクなことにならないことが、今回の騒ぎが示している。