ヒグラシゼミの確認  幸田露伴「五重の塔」  高田知波先生の講演

明日は高田先生の3度目の講演。

「五重の塔」も含めて露伴の文章は読みにくいだろうけど、読んでいるうちに慣れてくるのは他の何ごとにも当てはまると思うヨ。

和文学専門のボクとしては、明治文学(殊に明治30年代まで)はあまり馴染めないないので、専門の高田先生の切れ味の良いテクスト読みが聴けるのでワクワクです。

今まで講演に参加できなかったタミルさんやエトワール君も今回は来れると言って喜んでいるし、終了後の呑み部には長いこと音信不通だったコイちゃん(元助手)が顔を出してくれるそうで、とても楽しみ。

学大の現役院生のみならず、東女の院生も参加するそうで質量共に盛り上がりそう。

2時から第一演習室です。

 

@ 先日のブログで、ヒッキ―先生がゼミ中にポケモンを追って部屋を出て行ったと書いたら、ヒッキ―先生から「あれはゼミ中ではなく、呑み部の時だった」と訂正されました。正確には覚えてませんが、正確さが第一義でないこの手のハナシは面白ければイイので、やはりゼミ中でもポケモンを追って出て行ったという方がイイよネ。