【近況】健康そのもの

 きのう健康診断の結果を聞きに病院へ行ってきたけど、まさに完璧だったネ。

 ひところは内蔵は完璧だけどチョッとメタボなどと言われて傷つき、ご飯類を減らして減量したものだった。それでも70キロ以下のまま安定するようになったのは、この1年くらいかな。肝機能も安全値を維持し続けているので、「酒とオンナは一日おきに限る」を実践しているお蔭だろネ。血糖値も安全圏内を超えたことがないから、糖尿病とは無縁な生活が続いているヨ。心電図は時に「?」が付されることもあったけど、今年はそれも無し。しかしあまりに完璧だと意志に反して長生きし過ぎることにもなりかねないので、それを阻止するためにも「?」は必要だと思っているヨ。

【見る・聞く】荒新雄純  (荻上チキ VS 古市憲寿・杉村太蔵)

 先般、荒新雄純という若い人(ボクから見れば)の素晴らしさを記したけど、一度注目するとその後も自然目に入るものだネ。山崎怜奈のようなクソも同じように目について不愉快だけど、荒新さんはその名のとおり(?)清新で気持イイね。前は「大下容子ワイド! スクランブル」のコメンテーターとして感心したのだけど、今日はホラン千秋が出るので見ている「Nスタ」のコメンテーターしていたヨ。慶応大の准教授だそうだけど、いろいろな活動をしているのでスゴイ人だと思ったヨ。

 番組では、制服を自分たちの考えも入れて変更していこうとしている高校生の運動が紹介されていたけれど、荒新さんはグループでそういう調査をしたことがあるそうでそれだけでも驚いたネ。荻上チキさんもグループ活動を背景にしているようだけど、お2人共にその手の活動に裏付けられた発言なので重みが伝わってくるヨ。その点では毎度おなじみの古市憲寿は、その場限りの感想や質問するだけの「口説の徒」に過ぎない軽さが売り物でしかないネ。より低能で「薄口評論家」で危険な発言もする杉村太蔵と同列だ。古市や杉村には仲間も友達もいなく孤立していると見えるネ。

 

 きょう荒新発言を聞いていて感心したのは、制服に限らず「古い」ものと「新しい」ものとの二者択一に囚われていても先に進まないので、自分たちの考えで変えていくことが大事だと強調していた発言だネ。この二者択一は長年人々を呪縛していた考え方だから、これを鮮やかにすり抜ける発想を保持しえている荒新さんには期待し得るね。

【読む】温又柔は女性だった  李良枝

 先日朝日新聞の読書欄で紹介した温又柔(おん・ゆうじゅう)は女性だったヨ、男女の差にこだわるのは最近回避すべきのようだけどネ。昨日の朝日はそういう主張を3人の識者が書いていたけど、山崎ナオコーラが幼い頃から男女を問われることを回避していたと書いていた。奇異な名前もそのせいかな? 読書欄の末尾には「おん・ゆうじゅう」という読み方と共に編・解説として『李良枝セレクション』と付してあるけど、その情報は知ってたネ。李良枝(いよんじ)は在職中に在日文学者の1人としてゼミで取り上げたこともあるけど、在日文学も最近ご無沙汰だネ。何人か興味がある作家がいるけれど、金鶴泳は私小説色がド強いのでツマラナイね。

 それにしても最近は履歴書などでも男女欄に「その他」が選択肢にあるとのことだそうでだけど、20年近く前に国語の会議中に隣りにいた嶋中先生と「男・女」以外に「その他」が必要だよネと2人でウケていたのを覚えているヨ。その嶋中先生はジャニーズ系男子が好みだと公言していて、今は付属高の教員となっている人に「ヤマネは大丈夫だヨ」と言っていたものだったヨ。

【見る】カーリングは老人向け運動に限定すべし  「知恵泉」最悪の人選(高田と山崎怜奈)  「プレバト」素晴らしい絵画能力

 このところカーリングの中継が続いているので、昼間見るテレビ番組が無くて困るヨ。カーリングはむかし記したように、スポーツとしてはハードルが低すぎるので、ゲートボール程度の扱いにしてもらいたいものだ。むしろゲートボールと同じように、老人中心の冬場の運動として扱うべきだろネ。ボランティアで歩道などに貼りついたガムなどをこすり落とす要領で、延長で氷をこすって運動すればイイと思うヨ。ゴルフもトップ・レベル以外はハードルが低い運動だけど、コースに出るにはカネがかかり過ぎるから代わりにカーリングをやるようになればイイと思うネ。

 

 昼間は楠正成を取り上げるというので「知恵泉(ちえいず)」を見ようとしたら、何と大嫌いなジャパネット高田本人(あの高音で叫ぶ声が不快極まる)が出ていたのですぐシラケたネ。何故こんなクソを出すのか、正成と全然つながりがないじゃないかと憤っていたら、もう1人のゲストが山崎怜奈だったので(小峠じゃないけど)「なんという日だ!」で聞くのを止めて2人が写っている時は無音にして見てたヨ。それにしても山崎の目つきが悪くて(無音にしてるとまさに悪役のツラ)見ちゃいられなかったネ。

 

 昼間は不愉快続きだったけれど、夜は昼食を摂りながら久しぶりに「プレバト」を見た。今は(?)俳句じゃなくて最初から絵画の能力を競わせるのだネ。今回は色鉛筆の絵だったけど、参加者だれもが上手いので驚くばかり。ボクが(描くのが好きだったオヤジとは正反対で)描くのが嫌いで不得意なせいもあるけど、とにかく皆さん上手! 女子タレントの名前は知らないけど(ググったら辻本舞・犬山紙子・田中道子=競馬番組で見覚えあり)、お笑いの小倉久寛・くっきー・レイザーラモンHGなどそろって上手くて圧倒されたヨ。前にも記したけど、さりげなくピアノを弾き出す人やサラッと上手く描く人がいると、弾けない・描けない自分に卑小感を覚えるヨ。

 俳句の方は、ボクからするとハードルが低い言葉遊び(遊び=文学)なのであまり感心することはない。そもそも梅沢富美男などが幅を利かせることができるのだから、ハードルが低さは理解しやすいだろネ。

【ヒグラシゼミ】3月(以降)の発表者募集!

 2月は何とか埋まったけど、3月以降に発表できそうな人は早めに連絡ください。

 発表内容の構想が出来上がってからと思わずに、発表の準備や議論を通して論を構築すればイイのだから。

【読む】ブログの読者  学大の品位の今昔

 ブログは始めた当初、ヘイカが「はてな」で設定してくれたのだけど、時々以下のような連絡が送られてくる。卒業生が孤立しないように更新に励んでいるブログだけど、意外に卒業生以外の人も読んで(くれて)いるようだネ。

 ☆印は、学大の村松泰子学長は心の汚れたオジサンたちに操られているだけで、まったく存在感に欠けているけれど、当時法政大総長だった田中優子さんは毅然として大学を切り回している、と記した時にたくさんこの☆が付いたのを覚えている。同じ女性ながらも、大学のトップにいてセクハラ・アカハラをくり返していたクレイ爺を処分できずに放置していたため、イチローから鋭く追及されてやっと求職処分を下した村松の無能さは、思い出すたびに腹が立つヨ。

 社会科の上野某やら藤井某やら、カネと権力欲に取りつかれた品位に欠けるオジサンたちに利用されたのがウンの尽きだったのかもネ。村松執行部に対するボクの闘いを支えてくれた法学の斎藤一久さんも、名古屋大学に移ってしまったので学大の倫理は落ちるばかりのようだ。斎藤さんが呆れて学大を去った原因となった学長も、教員の過半数の支持を得られなかった國分ニセ学長がイスにしがみ付いて居直ったままだしネ。

 

sekiya_itiroさん (id:sekiya_itiro) の今日の☆レポートです。 
 
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■ 【読む】柄谷行人以外の読書  ヴァージニア・ウルフ  「走れ... 
https://sekiya-ichirou.hatenablog.com/entry/2023/01/31/225707 
inamorato (id:inamorato) ☆