【釣り部】(補遺)カネシローがマツタケを  陽を浴びるとヘルペスが

 記録しておかなければ申し訳ないので遅ればせながら・・・宿の夕食の際に、アジの開きを焼くための小型コンロ(?)が配布されていた時に、カネシローが地元の近所のスーパー(?)で買ったとかいうマツタケ2本も焼いたのだネ。むかしマツタケ先生と呼ばれていた樫原修さん(広島大学)がたくさん送ってくれたマツタケを北見宿で焼いて食べた時は、申し訳ないくらい宿の部屋に香りが充満したものだけれど今回はまったく香りがなかったネ。おまけに8人で分けた2本のマツタケでは味わう方も不十分で、食べた気もしなかったネ。

 ついでながら釣り部がらみで1ツ。2日続きで文句ないほどの好天だったので、ボクは唇に陽が当たらないように注意したけれど、残念ながら家に戻ってからは上唇の先端部分が痛い。子供の頃からの傾向なのだけれど、原因は40代前半で血液のガンで入院した際に主治医に教えてもらったのは、唇の周りにウィルスが潜伏していて紫外線が当たるとヘルペスができるとのこと。それ以来顔に陽ざしが当たらないように気をつけているのだけれど、さすがに今回の陽ざしは避けきれずにヘルペスができてしまった。ボク以外にも陽を浴びるとヘルペスができる人がいたら、できるだけ陽ざしを避けるよう注意を促しておきたい。

【近況】多摩動物園(の入口)に行った  久しぶりに脚のケイレン  漢方薬「芍薬甘草湯」が特効薬!

 昨日は師匠の奥様「三好文子を不良オバサンにする会」で多摩動物園に行ってきた。とはいえボクは動物園の入口までは行ったものの、入れず1種の動物も見ずに終ったのだけどネ。動物園行きは師匠の息子(ワカ)の希望だったのだけど、動物園のせいで参加しなかった仲間もいたかも。トシのせいか病院通いの女性お2人が1人は完全に参加できず、もう1人のオスギさんは夜の呑み部からの参加となった。

 ボクは夜の部に備えた昼寝を寝過ごし、慌てて幹事のエロシの指示どおりに立川からモノレールに乗って6ケ目の駅で降りたのだけど、それが終点で動物園駅ではなかった。駅で案内を見たらどうやら反対方向の電車に乗ってしまったのが判り、急ぎ反転して南に向かった。動物園の駅に着いたら閉園していて入れず、出口の所で奥様たちが出てくるのを待ったものの虚しかった。後で聞いたら園内は坂道が多く、バスも限られていたので奥様の脚を考えて半分も見ないまま退園したとのこと。電話しようと門番の人に公衆電話を聞いたら園内50m先にあるというので行こうとしたら、閉園後なので入れないと言う、クソッ!

 仕方なく夜の部の立川の中華店「東方虹」に行ったら既に皆さんがいたものの、幹事のエロシが見当たらない。聞けばボクからの連絡がないのでエロシはボクが集まりのことを忘れていて、国立の自家にいるものと察して迎えに行ったとのこと。呆れたけれど、午前中ボクがエロシに「遅れて行く」旨のメールをしたものの、世界的なPHP(?)の不具合のせいでメールが読めてなかったとのこと。おまけにボクの家の電話番号がスマホの記録に見当たらなかったので直接出向いたそうながら、途中でワカからの連絡で戻ったためジャミラに会わずに済んで何より。

 ボクのモノレールのカン違いによる遅れ、エロシのスマホの重なる事故などチョンボ続きを皆さんで笑い飛ばしながらの酒盛りとなった。「東方紅」はそもそも昨年の花見の帰りに奥様ともども見つけた美味店。今回初のオスギさんが「美味い!」の連発(今日いただいたメールでも感動を伝えてきた)していたけれど、ボクは卒業生などと複数回食べに行っているのでオスギさんの感激ぶりがよく分かったヨ。それにしても飲食を含めて奥様のお元気ぶりが心地良く、安心したヨ。

 

 全体でもそれほど呑まなかったけれど、今朝目覚めたら2・3年ぶりに左脚がツッていて痛い。そのうちに右脚もツり始めて家内ながら歩くのも困難なほど。幸い以前宇大卒のヒロミちゃんからツッた時の特効薬である漢方の「芍薬甘草湯」を教えてもらっているので(山田有策先生にも教えて喜ばれた)、急ぎ一服したら左脚は治まった。でも間もなく右脚の痛みが強くなったのでもう一服して何とかホッとしたものの、家の中でも脚を引きずるように歩いていたヨ。原因は不明ながら、日ごろケイレン対策として飲んでいる(粉末)ポカリスエットが飲み足らなかったのかとも思い、遅ればせながら多めに飲んでいるところ。体内のカリウムが不足するとケイレンしやすいそうだからネ。

 

 

【読む】疋田雅昭『文学理論入門』  松本和也『テクスト分析入門』  ひつじ書房『未発』  松本和也編著『錦箋』

 既にブログで紹介した優れた著書2冊だけれど、いつも送ってくれるひつじ書房の新刊案内誌にこの2書も載っていたので、自分の本棚に並んでいない人に改めておススメしておきたい。『未発』には他に石川巧編『文学研究の扉をひらく』などの良書もそろって紹介されているので、(大き目の)本屋で『未発』をもらってチェックしてもらいたい。近代文学研究のトップランナーのお2人の著書をツンドクのままの人がいたら、「宝の持ち腐れ」でモッタイナイからすぐにでも読み始めることだネ。

 

 学会誌『昭和文学研究』第93集(2026年9月)を遅ればせながらチェックしていたら、「新刊紹介」に松本和也編著『錦箋』が載っていた。紹介を読んだら松本さん以外にナッキー(山田夏樹)のマンガ論や吉田恵理の中原中也論なども収録されている興味深い本だけど、松本さんが論じているのが火野葦平論と記しているのでハッとしたヨ。松本さんは(昔の太宰論以来ずっと)ボクの関心に重なっている研究対象を、遥かに緻密に研究してくれているのでいつも勉強させてもらっている。

 火野葦平もその1人だから本を贈られれば読まないはずがないので自家を探してみたら、ツンドクの中に『錦箋』を発見して開いたら既に10ページほど読んだまま放置してあった。ボケ始めてからはよくあることで、目前に取り組んでいるものをチョッと脇に置くとそのまま忘れてしまうのだネ。あわてて先ほど読み返し始めたけど、ボケのお蔭で1ページ目から初めて読む新鮮さを感じるのは「ケガの功名」の類だネ(笑)。

 吉田さんは埼玉大の卒論以来、立大院でも中也研究で研鑽を重ねてヒッキー先生の中也研究とは異なる切れ味で読ませる優秀な人。本書は故・石崎等さんの秀逸な門下生5名が論文を書き下ろしたもの。ボクが非常勤で通った時の受講生だった住友直子さんの埴谷雄高論も収録されているけれど、埴谷にまったく無知なボクには残念ながら読みこなせない。ナッキーが載せている藤子不二雄論はさらに読む資格がないけどネ。

 ハイレベルの論文5本が収録されている『錦箋』は何と税込みで1100円! それが安価に入手できるのだから買わない手はない。発行はパブリック・ブレイン。

【釣り部】(その2)きろく宿の料理に満足  心身の疲労にトシを感じる

 釣り場から近い宿に戻って24時間入れる風呂につかったり・アマッチ差し入れの高級ビールやワインを呑んだヨ。恒例のアマッチ手製のツマミ以外に、前回ウナちゃんが差し入れてくれた高級ジャーキーの残りも持参したのでツマんでもらったヨ。いつもの昼寝をしなかったボクはチョッと呑んでから夕食までタップリ睡眠。きろく初体験のかなぶんが期待した宿の夕食はいつも通り美味だった! 詳細は手間がかかるので記さないけど、いつもは手を付けない刺身をボクも半分以上食べたのは例外にしても、何でもないようなエビフライにジンセイ初のタイのフライは実に美味だったネ。タイがあれほど美味く食べられるとは! あれこれ食べたら腹イッパイになり、皆さんがカンドーしていたアワビの踊り食いまでは至れなかったのでユウ君ペアに任せたヨ。

 食しながら宿のビールの後はパンサー差し入れの佐渡の銘酒を味わったけど、佐渡の日本酒がけっこう美味で評判が良かったネ。前回フニャ君が差し入れてくれた栃木の高級日本酒までは行きつけずにまた持ち帰ったヨ(ボクが自宅で呑んじゃおうかな)。釣り場でボクの代わりにアマッチの昼寝用マットで寝たパンサー(前夜は睡眠3時間半だったとか)を含めて、皆さん夕食後は早寝する人が多くて気付いたらいつもグズグズと遅くまで呑んでいるカネシローではなく、呑まないかなぶんと2人だけになっていた。ボクも呑む気が続かないので寝ることにしたけど、後で聞いたら11時半ごろだったとか。

 昼間呑んでいた時だったか・夕食の時だったか、皆さんがウナちゃんのことを話していたので誰のことだかすぐ分からなかったボクが「ウナちゃんって誰?」と聞いてしまった。前回参加していた皆さんはビックリして、あれほど何度もブログに書きながらウナちゃんを忘れてしまったのですか? という反応。言われてボクも思い出したけど、ウナちゃんと釣り部が意外過ぎてスンナリ結びつかないままなのだネ。参加時ウナちゃんが「センセの言葉に皆さんが受けるからセンセが調子に乗るのですヨ、受けて笑っちゃいけません!」とくり返したのをパンサーがマネするのでハッキリ思い出せたヨ。

 

 (尾籠な話ながら)旅行先は腹具合が悪くなり便秘がちなのだけれど、今回は行く前から習慣に反して朝が便秘がちで昼過ぎに出るようになっていたので、釣り部先でソソウをしないか心配だったヨ。2日目のそろそろ上がろうかという4時半過ぎに便意をもよおしたので、昼頃にキーちゃんが駐車場の先のキャンプ場にキレイなトイレがあると言っていたのを頼りに急いだヨ。途中で野グソしたくなるほど迫ってきたので焦ったけど、何とかたどり着いて狭いトイレで冷や汗を流しながらガンバッタよ。でも結果は「1本!」とも言えない「技あり!」くらいの短いのが出ただけで諦めたヨ。戻ったら皆さん釣りを終えて釣り具をしまってボクを待つだけだったので申し訳なかったヨ。

 2日目の昼過ぎから疲労を覚えて、身体を動かすのもおっくうになって傍にいる仲間に手伝ってもらった。帰路はユウ君に代ってパンサーが運転してくれたのは気づいていたものの、間もなく寝入って途中のトイレタイムの際に皆さんがパーキングで買い物をしたのも無視しつつ眠り込んでしまい、目が覚めたら国立というほど熟睡したヨ。例によって飲食してから解散になるのだけど、店はアスミンの希望でパスタ屋のピエトロでバジル味を注文したら皆さんが「前回と同じですネ」と言うので、本人のボクが忘れているので身体のみならず脳の老化も実感したヨ。

 もちろん帰宅後もすぐに布団に横たわってすぐ熟睡、夕食後も珍しく12時前に眠ったけど翌日も疲労でダルかったネ。釣り部はいつも以上に楽しく充実していたものの、トシを感じる疲労ぶりもいつも以上だったヨ。

【釣り部】爆釣!  初日は8名でシロギス25本!

 17日早朝5時過ぎに6名で国立を出発、釣り場である岩和田海岸でバイクのカネシローと合流。いつもは数人はいる釣り人が全くいないので不思議な感じを覚えながら、これなら競争相手がいないから釣果を独占できると期待したネ。ところが7名でいくら投げても仕掛けを切られ、釣り上げてもフグばかり。10時前に釣り部長のユウ君に場所変えを提案して移動、行先はアスミンの直感で勝浦近くの〇〇(釣れたので内密)で釣り始めたらアッという間にユウ君ほか2名がキスを上げた。特にユウ君のは大型で皆ヤル気になったヨ。アマッチが合流してからも全員が結果を出したけれど、竿頭(さおかしら)はやはりアスミンで8本というのはさすが! 

 移動してから釣り始めたのは11時過ぎくらいだったのに、主に午前中に釣れるはずのキスが次々に釣れるのでボクも昼寝を忘れて5本も釣ったヨ。ピンギス(未熟な小型)は放流しながらも総勢8名で計25本は釣ったので、近年にない爆釣と言っていいかな。10年ぶりのかなぶん君も最初は自前の短めの竿で健闘していたものの、ボクの投げ竿を貸しつつ投げ方を教えたら別人のように釣果を伸ばして7本。在学中も素直にボクの言うことを聴いていれば、もっと優秀でリッパな学生になれただろうにネ(笑)。

 今年の2月から参加するようになったユウ君ペアの友人・キーちゃんは常にキスの釣果に恵まれないカワイソーな人だけど、今回も次ぎ次ぎ釣り上げるもののすべて外道(キス以外)ばかりで苦笑してたネ。名前の分からないメジナ風の幼魚はじめ小型のカワハギまで釣りながら、結局キスは最後に超小型のピンギス1本だけだったのは悲劇であり喜劇でもあったネ。それにしても外道ばかり合計10種近く釣ったというのは、前代未聞の驚異だネ。

 満足できる釣果を上げたユウ君は3時くらいに上がりたがったものの(風呂とビールが目当て)、ボクが宿に連絡してあったとおりの5時まで釣ろうと言って皆さんに楽しんでもらったヨ。かなぶんが投げ竿で釣り続けたのは3時過ぎだったしネ。

 

 2日目の早朝は(いつものアマッチとボクに加えて)キーちゃんとかなぶんも加わって前日と同じ釣り場を攻めたものの、ボク以外が1~2本釣っただけで朝飯のために宿に戻ったヨ。朝食後はいつもチェックアウトの10時までは宿に留まるユウ君まで、珍しく9時には同じ釣り場へ。前日ほど釣れなかったけれど(潮が澄み過ぎ?)各自それなりに釣れたのみならず、キーちゃんもボクの投げ竿に切り換えたら真っ当な(?)大きさのキスを上げたので何より(相変わらず外道も含む)。

 今回はパンサーにかなぶんも加わったというだけでなく、岩和田ではフグにやられたり○○では(初めての釣り場だったので海底の様子が解らず)根掛かりで仕掛けその他をたくさん失ったので、持参した仕掛けのみならずオモリや天秤(キスやカレイ釣りの用具)を買い足したヨ。釣れたのでエサも想定を超えて多量に使ったけれど、釣果が十分で皆さんも喜んでくれたのでボクも満足。

 

@ 長くなったので、夜の呑み部その他については改めてネ。

【釣り部】明日から外房へ釣行

明日・明後日は外房の釣行、久しぶりなのでとても楽しみ。

久しぶりの自称「かなぶん」君も参加で総勢8名。

天気も良さそうでワクワクしてるヨ。

 

(ちなみに次回は年末恒例の内房「北見」宿で忘年釣行会、参加希望があればイチローまで。)

【近況】ビックカメラ(立川店)定員のイイカゲンさ

 長年使ったプリンターが故障がちになったので、先般新しいのを買いに立川のビックカメラに行った(ユウ君が一緒に行ってもイイようなことを言ってくれた気がしたけど無視させてもらった)。3階のパソコン等の売り場で〇〇という定員に(名前はウロ覚えだけど個人情報なので伏せる)「年賀状を300枚以上印刷できる機器で、できれば安価なもの」という条件を伝えた。今まで使っていたプリンタ―は8年くらい前(?)にキムラ電気さんが推薦してくれたスゴイ性能のもので、毎年の賀状印刷に十分対応してくれていた。それにしてもカラー印刷はじめボクは使わない(使えない)機能があるせいか、4~5万円くらいする高価なものだった。

 ボクからすればふだんはあまり印刷しないものの、年末だけは多量の賀状を刷れればイイと思っていたので単純で安価なもので十分だった。ところがビックカメラの店員に2度は「賀状300枚」を告げたにもかかわらず、「安価」だけに反応して1万5000円程度の機器を推薦したのでホッとしてゲットした。自宅で何とかプリンターをセットしたけど(この時もユウ君は手伝おうかと言ってくれたもののこれも断ったのは、過去のプリンター等も自力でセットできたからネ)、パソコンとプリンターを接続するケーブルをつないでも印刷できない。

 それ以上に困ったのは300枚どころか、ハガキそのものが印刷する機能が備わっていない安物のプリンターを買わされてしまった。客の要望を良く聞きもせずに該当しない機器を勧めた店員には厳重に抗議したいネ。そもそもパソコン類の売り場にいながら各プリンターの機能を十分に勉強・理解していないイイカゲンさに腹が立つ! ○○一人だけの不勉強なのか、3階売り場の店員全体のイイカゲンさなのかは不明ながら、店員の指導をはじめビックカメラの責任であるのは言い逃れできない。

 

 ともあれケーブルの件で、ボクのパソコンを自分で組み立ててくれたキムラ電気さんにメールしたら、今まで使っていたパソコンのケーブルは新品のプリンターには接続することができないので、アダプターが必要とのこと。ビックカメラにそのようなアダプターが無ければ新品のプリンターは無駄になるので、喫緊にプリンターが必要な人がいれば上げてしまい、今まで使っていた高級プリンターと同じものを新しく買わなければならないヨ。ケーブルに関しては店員に責任は無いものの、売り物のプリンターについて無知なのは迷惑そのものだヨ!