【ゼミ部・呑み部】夏合宿に結集しよう

7月26日(金曜)~28日(日曜)

宿はいつもの北見、1泊2食付きで灼7500円だったかな。

高級料理店でも味わえない質量共に絶品の魚を食することができるヨ。

未定の人もそろそろ決めてくれないと、27日(土曜)の宿泊が人数オーヴァーになるかもしれないので、早めにお願いします。26日(金曜)泊なら余裕十分です。

【ヒグラシゼミ】20日のゼミ・訂正版(発表者の所属校)

ヒッキ―先生からメールが来て、今週は先生がカギを開けてくれると言ってきた。カギと言えば演習室のだろうが、もうヒグラシゼミかい? とカレンダーを見たら20日はすぐじゃないか! 短篇ならともかくも、今回は例外として長篇なので読むだけで時間がかかるから、すぐにでも取りかからねばならない。自著のチェックに励んでいる場合じゃないゾ、ということで「海辺のカフカ」の再読を始めねばならない。

 

7月20日(土曜)2時~

東京学芸大学、国語第一演習室

村上春樹海辺のカフカ」(上・下)

(発表者)津久井秀一(宇都宮大学修士・栃木県立今市特別支援学校長)

 

@ 夏合宿が卒業生だけになったのでゼミをやらなくなったため、当初はもの足りない思いを抱いている仲間もいたものだ。そんな思いを抱いている人は特に、合宿の1週間前のゼミにぜひ参加してもらいたいネ。

ケーブルはつながっていた!

ほぼ諦めてビックカメラに行くことにしつつ、ブルーレイの背面のケーブルを差し込む穴をチェックしようとしたら、そこから出ているケーブルを発見! その先っぽが昨日知ったHOMI型だったので、またナンノコッチャ! だヨ。今度は理解不能という意味じゃなくて、このオレは何をやってるンだ! という呆れた思い。テレビを配送してもらうついでに、古い方を処分してもらうことになっていたので、それにつながれているたくさんのケーブルを抜いた中の1本がこれだったのだナ。それを完全に忘れているのだから、トシはとりたくないもんだ。これを新テレビにつないだら、難なくブルーレイに録画されている番組を再生することができた、ホッ。

イチロー語録」? そんなのいちいち出てこないヨ。ウ~ン・・・

イチロー語録】○○とオンナは忘れても出てくる。 

(ホントかよ!)

しかしステレオにはつながらないので、まだ音の方はテレビ自体の音のまま、課題を残しながらいったん諦めて自著の原稿チェックに励んだ。

【イチロー語録】 ○○とオンナは捨てるに早まるなかれ

生涯最後の本をまとめている最中に、貴重な時間を割かされ続きだヨ。ブログ事件に続いて、今度はテレビが壊れたヨ。前から「声はすれども姿が見えぬ(写らぬ)、ほんにお前は屁のような。」という状態が時々あったのだけど、一度切ってからオンにすると写ったものだけどネ。とうとう屁のまんまになってしまった。

昨日、立川のビックカメラに行って(今年はプリンタ―とパソコンのモニター部分に続いて3度目だ)、「小型で一番安価なのをくれ、4Kとか8Kとかは要らないから」と言ったらアイワの24インチを勧められたのでゲットしてきた。壊れたのは30インチ以上あったと思うけど、音楽中心のボクにとってはデカ過ぎ・重過ぎるので小型にして、レコード・プレイヤーの位置と交換できるようにした。プレイヤーがスピーカーに近すぎてハウリング起こしていたので、遠ざければ少しは抑えられるかなと思ったけど、気のせいくらいは良化した感じだネ。

テレビが位置交換のために仕事机のすぐ横になったので、チラ見しながら仕事がしやすくなったのはいいけれど、肝心のブルーレイが見られない! 説明書を読んだら、録画はUSBによるやり方を第一に説明しているのでナンノコッチャ?! USBに録画する時代になったのか? イイカゲンにしろ! 前のめりに進歩すればイイというもンじゃねえゾ! オレなんか未だにビデオテープでも貴重な映像や演奏を見聴きしているのだゾ。幸い700本以上あるビデオテープは見ることができるようにつながったけど、音源がステレオ装置につながらないので困っている。 

例の白・赤・黄の3色のケーブルでブルーレイの機器につないでも反応しないので、説明書を見たらHOMIでつなげと書いてある。何じゃ、それ? と思って検索したらひしゃげた形の金属で両方をつなぐケーブルらしい。先日、不要物として種々のケーブルを大量に捨てたけど、その中にそんな形のもあったナ。またイチロー語録が増補されてしまった。

 《ケーブルとオンナは捨てるに早まるなかれ。》

とにかく250枚くらいあるブルーレイ・ディスクと、それと同じくらいありそうなDVDディスクを見るためには、そのHOMIケーブルなるものをゲットしなければ始まらないらしい。ブルーレイ機器にそのケーブルの穴が無ければ大変なことになるけど、確認するのが怖いから明日にしよう。

 

【状況への失言】「闇営業」と島田紳助の復帰  カラテカ・入江は抹殺すべきながら・・・  松本仁志は宮迫嫌い

どうでもいい問題ながら、史上最低のヤカラであるカラテカ・入江が永久追放されたのは最高の気分だナ。自身は無芸で無能力ながら、実力者に取り入る能だけで生きてきた汚物のような存在が消えてくれるのは、近年にないイイ気分だネ。こういう存在には吐き気をもよおすからネ。トランプや安倍晋三がくたばってくれれば、それ以上の気持良さかもしれないものの、プロバビリティ(蓋然性)が低いのが残念。でも頭の中でポシビリティ(可能性)を楽しむのは自由だよネ。

自分のこと以外でサイコーの気分を味わえたのは、南ベトナムを武力で制覇して傀儡政権をバックアップしていたアメリカが、北ベトナムの反攻によってベトナムから追い出された時だったネ。ロシア革命が達成された時に、その喜びのあまりレーニンが雪の上を転び回ったという逸話をノヘ君(学生時代の友人で故人)から聞いた時、レーニンの気持が分かるような気にもなったナ。いじめられ抑圧されてきた側が、抑圧者を倒した時の喜びは個人的な喜びを超えるものなのだろネ。

話が逸れたけど、カラテカ・入江は権力は無いものの、権力者に取り入って甘い汁を吸って生きる極悪人であるところが、権力者以上の嫌悪感をそそるのだろネ。政治屋で言えば麻生太郎かな、本人はただのバカだからネ。入江の場合の権力者の最上の例が松本仁志なのだろうけど、松本は入江の処分が出たらすぐに宮迫はカネをもらっていたと発言していたのは、入江からの情報なんだろネ。宮迫は他の「闇営業」で処分された連中とは異なり「正業」で食える芸人であるにもかかわらず、「闇営業」にまで手を出してしまう点に宮迫というニンゲンの質が露出していると思う。

以前、シロウトの女性に手を出して世間をにぎわしたのと同じ露見のされ方で、そもそも宮迫というニンゲンの根が汚いのだネ。そこに入江が付け込んだということだろうけど、松本仁志は卑屈に近づいてくる入江を可愛がっていたのとは別に、宮迫が嫌いだったのだと察するネ。ダウンタウンの時代に継ぐ勢いを感じて、警戒していたのだと思う。だから入江が処分されたらすぐに宮迫はどうなんだ! という発言をくり返したのだろうナ。

 

話が例によって本題に入れないのだけれど、一番言いたいのは「闇営業」の処分を聞きながら島田紳助の復帰に思いをはせていたのだナ。稀に見る芸人としての才能があったので、入江は永久に抹殺されてサイコーだったけど、紳介はそろそろ復帰してもらいたいと思ったのだネ。紳助が引退した理由はよく知らないまま言うけれど、才能だけで言えば今どきの芸人がカスに見えてしまうほど傑出していたナ。そう思っていた矢先、BSの「なんでも鑑定団」で昔の映像を流していたので見たら、紳助が司会をしていた映像をたくさん見せていたので、改めて感心しつつ復帰しないのが残念に思えて仕方なかったのだヨ。

もちろん紳助の後を務めている今田のガンバリも面白いけれど、「鑑定団」に限らず紳助の復帰を切に願うネ、単独で。単独というのは竜助とのコンビではないという意味だけど、竜助は入江並みのダメ人間で麻生太郎並みのバカだからネ。才能が無いのに紳助のお蔭で有名人になったのを好いことにして、畑中葉子(という名だったと記憶する)という歌手と寝たことをひけらかして非難を浴びたのだった。よく覚えているのは、その時にタモリが「車と同じで、ヤッタら言うナ、言うならヤルな!」(もちろん車の場合は「呑んだら乗るな、乗るなら呑むな」だけど)と言ったのがとっても面白かったからだ、たぶんタモリのオリジナルじゃないと思うけど。

 

宮迫を警戒しつつ頂点に居続けたい松本仁志としては、紳助の復帰は望まないと思っていたら、意外に望んでいるそうだけど、それはどういうことなんだ? 紳助・入江と同様の「闇」を松本に感じるけど、そういうツナガリなのかな?

このところヒザの具合がサイコーなので、今日は(というより今日から歯)整形外科に行かずに完治宣言を自分で果たして気分がイイから寿司で独り祝杯を上げたのだナ。酔った勢いで書き過ぎたかな?

 

【読む】『シドクⅡ』進行中  『昭和史講義(戦前文化人篇)』(ちくま新書)  竹田志保の吉屋信子論

生涯最後の本、現在原稿のチェックに励んでいます。読みやすく書き直したり、引用文のチェックに苦労しているところです(もちろん文章の彫琢もネ)。ただ当初のもくろみより出版がだいぶ遅くズレこみそうなのが心配です。生前告別式を兼ねた出版記念会が、仲間の皆さんのお忙しい時期に重なりそうなのが心配です。

というわけで、他の用件は後回しにしている状態なので、頂いた本や論文の礼状や感想が書けないままなのが申し訳ないかぎりです。特に木村仁志クンのロブ=グリエ「嫉妬」論を読むのが楽しみながらも、まだ当の作品自体が読めていません。

 

昨日は筒井清忠編『昭和史講義』を落掌して何故? と思ったらジッポ(竹田志保)からでした。また何故? と思ったら、戦前の作家たちが戦争をどう生きたか、というアンソロジーだったので納得。ジッポは先般歴史に残るスバラシイ『吉屋信子研究』(翰林書房)を出した優れ者ですが、本書でも吉屋信子を担当しています。

全16章の中の文学者は谷崎を千葉俊二・乱歩を藤井淑禎林芙美子川本三郎といった〈大家〉が大過なく担当している一方、ジッポのみならず新鋭の研究者である牧野悠クン(むかし千葉大の学部生の演習を担当した際のティーチング・アシスタント)がお得意の大衆小説分野で長谷川伸を担当しているので楽しみです(今の仕事が終れば読める)。西条八十は「東京音頭」を始めとする流行歌で知られているけれど、詩も好いのがあるのでおススメながら、論じている編者・筒井清忠という人は歴史学らしいので、文学論としての面が出ているか不安が残る。

文学者とも限定しにくいけど、柳田国男は著名な「東北論者」である赤坂憲雄さんが担当している。論者は知らないけれど、中里介山保田与重郎も取り上げられているので、楽しい読書になるはず。和辻哲郎鈴木大拙も取り上げられているヨ。

文学以外では藤田嗣治山田耕作といった美術や音楽まで目配りが良いし(耕作論は片山杜秀という見た目はキモワルながら優れ者が担当)、日本では珍しく尊敬すべき政治家(今は安倍晋三など政治屋ばかり)も第1章に位置しているし、「のらくろ」というマンガで知られた田河水泡も取り上げられているけれど、水泡は小林秀雄の義理の弟だって知ってる? 小林のボーッとしている実の妹が水泡と結婚したからネ。

【呑み部】ホイのホイのホイ!  31-19=?

酔っぱらって記した表題ではない、ホイは補遺の意味。

イチロー語録」は文字記録としては無いが、ファミリーの皆さんの記憶の中にそれぞれ印象に残っている言葉があるようだ。下ネタが多いらしいけど。

釣り部の常連・カネシロー君(すばる文学賞の作家センセイ)も記録ではなく記憶に残るエピソードが豊富な人だ。ここでいちいち披露している余裕はないけれど、今回の温泉行でも忘れることができない逸話を残した。

国立から両神温泉までの乗り物のタイムスケジュールを書きとめたメモを持参して行ったのだけど、立川から昭島(?)までの乗車時間が気になってメモを見せながら聞いてみた。12時19分発で31分に着くというので、ボク(ともう1人)は漠然と22分かなと思っていたら(ボケの現れ)、カネシロー君が即座に「18分!」と応えたので一同茫然としたネ。

3人の疑惑の眼がカネシロー君に向けられたが、彼が平然としていたのは強い確信があったからだろう。小説や戯曲を書くだけでなく、演出や役者もこなし、さらには美大の院も出た画家でもあるのだから、彼がいつも自信をみなぎらせているのは理解できようというもの。ただ他人から見るとどこか抜けて見えるのは仕方ないものの、そこまでおバカだったとは!!!

誤りを気付かせてあげると、「オレ、算数だけは苦手なんですヨ。」と笑って(済まそうとして)いたのも立派だった。人には皆、苦手なものがあるようだ。