楽しくて充実した釣り部の記事ばかり記していたら、部活に行く前の怒りの記事が放置されたままなのが気になっている。7月末頃の記事にはウンコちゃんからもらったメールをコピペしたけれど、そこではボクは自衛隊情報部から目をつけられて「要視察人」に指定されているかもという心配が記されていた。ウンコちゃんからすれば、イチローは相変わらずバカイチ(高市)のような《悪》が許しがたくてイラついていると見えるのだろネ。しかし7月末頃の記事にあるとおり、高橋英樹・真麻父子が陥っている悲喜劇も見逃しがたいと記しているので、実は《悪》のみならず《醜》にもイラついているのだネ。
1ケ月ほど前だったか、昼間のニュース番組を見ていたら人前に出てはいけないほど醜い女が出てきたのでビックリしたヨ。よく見たら高橋真麻だったので驚きをくり返したのだけど、どうしたここまで醜くなったのか不可解だった。もともと《美》とは無縁な存在だったけれど、高橋英樹が若い女優に生ませた娘にしてはブスっぽいというのでアナウンサーになったと聞いた記憶がある。それにしても若い頃は知らないけれど、今の年齢になったら人類の顔とは思えないほど壊れたツラになっていて、公の電波に乗せて茶の間に見せつけるには不快感を与えるので、自粛すべきツラになっていると痛感したヨ。
唇が人類としては前に出すぎているので、笑うと醜さがさらに強調されるので目をそらさざるをえないネ。ここまで不快なツラなのにテレビに露出したがるのは、親が人前に身体をさらす職業なので真麻も人前に自分をさらしてないと生きていられないと刷り込まれているのだろネ。高橋英樹は赤児の頃から人一倍真麻を可愛がり続けているそうなので、加齢で醜くなった娘でも平気でそのままテレビでも露出させているのだろネ。先般この父子が新聞の一面に堂々と写されていたけれど、英樹は娘が人前に《醜》をさらす残酷さに気づけない悲喜劇を演じているのが自覚できないのだネ。
これほど不快感を強いる真麻の《醜》が見逃されてきたのは父親の英樹の力なのだろうけど、先般有吉の深夜番組を見ていたら有吉は真麻のデビューのころから「ブス・バカ・七光り」とかの言葉を尽くして非難していたとのことなので、権威に屈しない「有吉はエライ」と改めて思ったネ。実はこの番組には当の真麻も出ていて、昔話として自分が言いたい放題言われたとフツーに語っていたから、デビュー当時から己の《醜》を自覚しながらも醜さと共に低能さも売り物にしていたのだと判明。《醜》も人並みはずれているだけでなくて、《愚》のレベルも高いので生きていられるのかな。
真麻の《醜》ショックが強烈過ぎて肝心のコメントを記さずに終えてしまった。自らの《醜》を人前にさらして恥じない《愚》かな娘と、娘の《醜》をさらす残酷さに気づけない親バカぶりを発揮している英樹の父子の悲喜劇は、果たして特殊な例なのだろうか? 親の職業だからというので無自覚に同じ職業に就いてしまう例は、けっこう世に見られるのではないだろうか? ボクの息子は当初からカネにならない親の職業をバカにしつつ、商学部だったかに進学して卒後は金融関係の会社をハシゴしているヨ。親子で文学研究者という例も時に見かけるけれど、大方は成功しているとも思えない。
皆さんも子育て中で子供の将来を検討する(話し合う)機会もあるだろうけれど、くれぐれも自分の職業を子供に強いないようにすべきだろうネ。親が教員だから自分も、という例はよく聞いたけれど子供まで巻き込まないようにした方がイイと思うヨ。広い視野で将来を考えるべきだネ。