【状況への失言】秋元真夏は太蔵(杉村)並みの低能さ

 《愚》の典型として最後に秋元真夏の名は欠かせないだろう。AKB類のようなおバカで無芸の女子グループはデビュー当時から大嫌いなボクが、なぜ秋元真夏を知っているかというと、NHKEテレの「知恵泉」で見かけたからだネ。この番組のプロデューサーだかディレクターだかは「人を見る眼」にまったく欠けていて、ミスキャストをくり返している。中でも許せないのは不快極まる奇声を発することによって通販をアピールした高田明を、「事業の成功者」としてゲストに迎えることだネ。人に不愉快な思いをさせることで「成功」したクソを評価する番組など、NHKのマイナスになるだけだろうに。

 ともあれ番組名に「知恵」が付いているのに、まさかのAKB類の秋元真夏なる者が現れて想定を絶する低能ぶりを発揮したので正直ビックリしたネ。もちろん話のテーマに沿ったことなど言えずに、仕方なしにグループ内での自分の苦労(バカなのにキャプテンと言ってたのも驚き!)をもらしていたけど、太蔵(杉村)に優るとも劣らない低能ぶりは衝撃だったネ。おそらく番組始まって以来のバカなゲストだったろネ(太蔵は出演したことないけど⇒というよりNHKは太蔵を出さないという見識があるのかもネ)。

 秋元真夏を認知して以来、真夏をテレビで見かけることが多くなった気がする。始めから出ていたのにボクが知らないだけだったのかもしれないものの、太蔵並みの《愚》な女子が活躍しているのだから「日本のテレビの水準は低い」という昔ながらの評価に賛同するしかないネ。

【状況への失言】石原伸晃は大バカで《悪》⇔弟の良純はバカじゃないし《悪》でもない  (石原)慎太郎の教育の破綻

 小木博明の《愚》、ダイアン津田の《騒》にバカイチ(高市早苗)の《悪》を続けたけれど、実はバカイチほどの大物を並べるつもりはなく石原伸晃を上げるはずだったのだネ。というのも1ケ月ほど前だったかに、伸晃が夕方のニュース番組にコメンテーターとして出ているのを見かけたからだ。こんなバカにどんな意見を求めるのか失笑を禁じえなかったけれど、もっと(最も)バカな太蔵(杉村)が複数の番組のコメンテーターとして使われていることを考えれば、石原伸晃を使ってみようというプロデューサやディレクターがいても不思議ないというだろネ。最初に見かけたフジテレビでは「ジャーナリスト」という肩書が付けられていたのも笑えるのは(というより腹が立つ人も多いかな)伸晃は政治屋としても落第だったのだから、ジャーナリストなど務まるはずもない大バカだからだネ。

 伸晃を起用し始めたのは、弟の良純がらみだという場合もあるようだ。というのも良純が常連のクイズ番組に伸晃も出演させられていて、伸晃がまるで脈絡もないのにいきなり「ニーチェ」などと回答したのでまた失笑したのだネ。バカだから成長過程で刷り込まれてきたさまざまな知識が、バラバラに脳中につめ込まれているのだろネ。

 伸晃がバカなのは生来なのだろうけど、バカに拍車をかけたのは父親の慎太郎の責任もあると思うヨ。というのは昔、良純が自分たちが慎太郎からどんな教育を受けたかを説明したことがあり、例えば慎太郎は長男の伸晃だけを特別視しつつ食事のオカズまで親と同じくゼイタクにしながらも、良純ほかの弟たちにはソマツなものしか食わせなかったというのだネ。慎太郎はお得意の時代錯誤から長男重視の教育を実践したのだろうけど、結果として伸晃は典型的な「長男(惣領)の甚六」として魯鈍になってしまったのだろネ。

 さらに笑えるのは、慎太郎がクタバッた後に慎太郎の派閥(少人数ながら)を伸晃が引き継いだと聞いた時だネ。魯鈍のため慎太郎のような政治屋としての《悪》も持ちえなかった伸晃に、クセの強い慎太郎に付き従っていた政治屋たちが伸晃に従うはずもなく、間もなく派閥を解散せざるをえなかったネ。存在としては弱いものの、慎太郎の陰に隠れるように政治屋として(自民党などから)利用されて《悪》の役割を果たした点では、小悪ながら伸晃も《悪》は《悪》だネ。

 放っておかれた良純はつかこうへい事務所の公演で代表作「熱海殺人事件」の警部役を演じたこともあり、(テレビで観た限りではハマっていたヨ)それを慎太郎が観に行ったとも聞いたネ(その点はエライけど、慎太郎の石頭につかの皮肉が通じたとも思えない)。クイズ番組に限らず、テレ朝の「羽鳥モーニング・ショー」でも長年コメンテーターとしても活躍しているので、適切なコメントが言えない伸晃の低能さが逆照射されるネ。いずれにしろバカが売り物の太蔵(杉村)のような存在は2匹も必要でないから、伸晃はテレビ画面から消える日も近いと思うネ(消えてくれ!!!)。

【近況】最悪の墓参  津島祐子「生き物の集まる家」は読みにくい

 盆中の天候状況が悪いまま延期し続け、最終日の15日が比較的良好の予報だったのでチョと安心していたけど・・・ 午前4時に就寝したものの頻尿もあるから起きられると考えていたら、何と昼頃まで寝入ってしまった。それでも2時過ぎの電車で出かけることにしたのに、数秒間乗り遅れてしまった。パソコンで調べてあった乗り換えが無効になってしまったので、前橋に着いたのが想定外に遅くなってしまった。JRから私鉄に乗り換えて寺のある駅に着いたら雨まで降っていて、いつも墓参りの途次に花をゲットする店も閉まっていたのはガッカリだったネ。了覚寺に着いたのは6時半を回って玄関も閉まっていて、持参し忘れた線香も買うこともできない。毎回墓参の際に支払う墓の管理費も払えないので、玄関のドアの下からでもすべり込ませて帰ろうと思ったものの、隙間がなくて果たせなかった。

 花も線香もないけれど墓参だけはと思ったものの、暗くなってその位置がよくわからない。もちろん人の姿もないので物の怪(け)にバカされる雰囲気もあったけれど、自家の墓の下に眠っている祖母と両親がシッカリ守ってくれるのは確信しているので、動揺することはなかったネ。無事墓参を済まして帰路についたけれど、無人の私鉄駅でけっこう待たされたヨ。無人ながら駅に住み着いているような猫がいたのには驚いたネ。昼頃に朝食を摂って以来、途中乗り換え駅の自販機で菓子を食べただけだったので空腹を満たせたのは、帰りの電車に乗る前に高崎駅で買った「若狭梅入り焼きサバ寿司」をプレミアムモルツの生ビールを呑みながら味わった時で、9時を回っていたヨ。

 帰宅したのは11時半ころだったけれど、風呂に入りたくて仕方なかったので沸かしたお蔭で疲れも飛んだ感じがしたネ。湯上りに薄くした水割りを呑んだのと、疲れもあって翌朝(けさ)は尿タイムもなく朝9時まで熟睡できたのも珍しいこと。

 

 往復の電車内でゼミのテキスト「生き物の集まる家」を半分まで読んだけれど、むかし読んだ短編(自家を探したら文庫本が5冊ほど出てきた)の時の感銘は戻ってこなかったネ。そもそも読んでいても楽しさが感じられない。私小説的なイメージが強くて虚構の言葉を楽しむ味わいが伝わってこない。レポーターに津島祐子の、あるいはこの作品のどこが面白いのか聞いてみたいネ。読んだのがムダでなかったと感じさせてくれる発表を聴きたいものだ。

【状況への失言】バカイチ(高市)は政治家ではない!

 実に久しぶり(数カ月ぶり)に「5時に夢中」を見ているけど、金曜MCのミッツ・マングローブはつくづくブスだネ。例によって一目見てからは、見て見ぬフリで番組だけを聞きながらブログを更新することにした。

 高橋英樹・真麻父子の《醜》にからめて忠告めいたことを記した後でミッツの《醜》を見せつけられたら、バカイチ(高市早苗)の《醜》も連想されてバカイチの記事も中途のままだったことに気づいた。というより東京新聞のバックナンバーで宇野重規「失われる政治の営み」(8月9日)を読んでいたら、バカイチについて考えていたことと同じようなことが書かれていたので一言記しておこうと思ったのだネ。バカイチは右派政治家というより右翼行動家というべきだと考えていたら、宇野さんが以下のように書いていた。

 《政治とは、自分とは異なる考えや利害の持ち主と、それでも言葉を通じて語り合い、粘り強く合意を作り出す営みである。しかしながら、実際には他者を理解するどころか頭から否定し、レッテルを貼って罵倒しているのが現状である。》

 バカイチは上記の「政治」が根本から欠落しているので、政治屋にもなれていないということだネ。ましてや「他者」の存在など眼中にないままババアになってしまったのだネ。トランプの低能ぶりは他国のことと笑えても、バカイチの《愚》は笑って済ませないから困るのだヨ。

【見る】高橋真麻の《醜》は人前にさらすべきではない  (付論)親子同職は避けるべし?

 楽しくて充実した釣り部の記事ばかり記していたら、部活に行く前の怒りの記事が放置されたままなのが気になっている。7月末頃の記事にはウンコちゃんからもらったメールをコピペしたけれど、そこではボクは自衛隊情報部から目をつけられて「要視察人」に指定されているかもという心配が記されていた。ウンコちゃんからすれば、イチローは相変わらずバカイチ(高市)のような《悪》が許しがたくてイラついていると見えるのだろネ。しかし7月末頃の記事にあるとおり、高橋英樹・真麻父子が陥っている悲喜劇も見逃しがたいと記しているので、実は《悪》のみならず《醜》にもイラついているのだネ。

 1ケ月ほど前だったか、昼間のニュース番組を見ていたら人前に出てはいけないほど醜い女が出てきたのでビックリしたヨ。よく見たら高橋真麻だったので驚きをくり返したのだけど、どうしたここまで醜くなったのか不可解だった。もともと《美》とは無縁な存在だったけれど、高橋英樹が若い女優に生ませた娘にしてはブスっぽいというのでアナウンサーになったと聞いた記憶がある。それにしても若い頃は知らないけれど、今の年齢になったら人類の顔とは思えないほど壊れたツラになっていて、公の電波に乗せて茶の間に見せつけるには不快感を与えるので、自粛すべきツラになっていると痛感したヨ。

 唇が人類としては前に出すぎているので、笑うと醜さがさらに強調されるので目をそらさざるをえないネ。ここまで不快なツラなのにテレビに露出したがるのは、親が人前に身体をさらす職業なので真麻も人前に自分をさらしてないと生きていられないと刷り込まれているのだろネ。高橋英樹は赤児の頃から人一倍真麻を可愛がり続けているそうなので、加齢で醜くなった娘でも平気でそのままテレビでも露出させているのだろネ。先般この父子が新聞の一面に堂々と写されていたけれど、英樹は娘が人前に《醜》をさらす残酷さに気づけない悲喜劇を演じているのが自覚できないのだネ。

 これほど不快感を強いる真麻の《醜》が見逃されてきたのは父親の英樹の力なのだろうけど、先般有吉の深夜番組を見ていたら有吉は真麻のデビューのころから「ブス・バカ・七光り」とかの言葉を尽くして非難していたとのことなので、権威に屈しない「有吉はエライ」と改めて思ったネ。実はこの番組には当の真麻も出ていて、昔話として自分が言いたい放題言われたとフツーに語っていたから、デビュー当時から己の《醜》を自覚しながらも醜さと共に低能さも売り物にしていたのだと判明。《醜》も人並みはずれているだけでなくて、《愚》のレベルも高いので生きていられるのかな。

 

 真麻の《醜》ショックが強烈過ぎて肝心のコメントを記さずに終えてしまった。自らの《醜》を人前にさらして恥じない《愚》かな娘と、娘の《醜》をさらす残酷さに気づけない親バカぶりを発揮している英樹の父子の悲喜劇は、果たして特殊な例なのだろうか? 親の職業だからというので無自覚に同じ職業に就いてしまう例は、けっこう世に見られるのではないだろうか? ボクの息子は当初からカネにならない親の職業をバカにしつつ、商学部だったかに進学して卒後は金融関係の会社をハシゴしているヨ。親子で文学研究者という例も時に見かけるけれど、大方は成功しているとも思えない。

 皆さんも子育て中で子供の将来を検討する(話し合う)機会もあるだろうけれど、くれぐれも自分の職業を子供に強いないようにすべきだろうネ。親が教員だから自分も、という例はよく聞いたけれど子供まで巻き込まないようにした方がイイと思うヨ。広い視野で将来を考えるべきだネ。

【ゼミ部】テキスト、と津島祐子という太宰の娘である作家

 参加希望者にはテキストを送ったけどパスワードを入力しないと開けないとのことだったので、改めてヒッキー先生から直接送り直してもらっている。送られていない参加希望者は、改めて請求してもらいたい。

 

 ちなみに津島祐子という作家は太宰治の実子で、津島美知子の2番目の娘(長女はフツーの人で政治家の妻)。他に母親を別にした太田治子という娘がいてエッセイなどを書いているけど、文学的な才は無い。その点、津島祐子は十分な筆力を具えていて読み応えがあるヨ。

【読む】中川智寛さんからたくさんの論文が

 立教の大学院に在籍していた頃のイメージとはうって変わって想定外の分量の論文を発表しまくっている中川智寛さんから、1度に6本の論文が送られてきて驚いている。若い頃に仲間から「書き魔」と言われたボクでも、こんなペースで書けなかったヨ。秋には物語研究会から発表依頼がきて谷崎潤一郎を取り上げるそうだけど、論文は専門の横光利一の2本から始まり以前にも論じた倉橋由美子、珍しいところでは山川方夫、ボクの好きな井伏鱒二や安岡章太郎の論もあるので楽しみ。

 井伏はボクもむかし論じたことのある「炭鉱地帯病院」なのですぐに読み始めたものの、自分がどんな論じ方をしたのか(発表媒体も)思い出せない。授業で取り上げて読みを競わせるには相応しい作品だから、皆さんにも一読おススメだネ。誰が犯人なのか推理小説のような味わいがあるテクストだヨ。