【釣り部】4月は中止!

残念ながら4月は中止にします。 4・5月にしか会えないカッパのダンちゃんに会えないのは無念ながら、カッパもコロナにはかなわないということだネ。 6月(?)には少人数で釣り部をやる可能性は確保しておきたいと思います。

【聴く】マーラー・交響曲第2番「復活」  藤村美穂子  アシュケナージの指揮はイモ!

このコーナー、ご無沙汰していものの、書きたいことはたくさんあるのだけどネ。 とりあえず今夜のNHKでは、N響がマーラーの交響曲第2番を演奏するのでおススメ。指揮はピアニストのエッシェンバッハだけど、アシュケナージほどヒドくはない。 ピアニス…

締め切りのある仕事に追われているけど、あとチョッと。

【結石情報】石が出た、石がまた出た、デカかった!

4個目が出たヨ、さらに安心。言うことなし!

【結石情報】石が出た、石がまた出た、石が出た!

「出てくるわ、出てくるわ」と言えば中也のフレーズだったけど(「わ」は「は」だったかな?)、まだキープしたのは3個ながらも結石が出てきた時ほど安心な感情は無いネ。一昨日またチョッと小さいながら1個ゲットしたヨ。これで次回の診察で、クリマン先…

【状況への失言】小泉が「安倍辞めろ」と発言!  自殺に追い込んだ安倍の責任は重い  『週間朝日』4月10日号

2日の朝日新聞の4面に、小泉純一郎が週間朝日のインタビュー(4月10日号)で、森友学園をめぐる公文書改ざん事件に対して安倍の責任は「十分ある」とし、「責任を取って(首相)を辞めざるを得ない」という認識を示したとある。財務局員を自殺にまで追…

【釣り部・見る】コジレイ(児島玲子)の引退  秋丸  フワちゃん  永野

コジハルはボクが無案内なAKBの卒業生ながら、深夜の競馬番組で馴染みの女子なのでそのおバカ・キャラが愛敬タップリで受け入れることができていたネ。彼女も今月から番組からも卒業するそうでチョッと残念。コジルリの方はAKBのように集団で売るとい…

【状況への失言】コロナを生かす(反省・自省の機会に)  《前・速・外・大》志向からの脱出

昨日はブログ更新が前振りで終った感じ、言いたかったのはこのピンチを過去・現状に対する反省の機会にすべきだということ。漱石の有名な比喩、《日本は牛と己を比べる蛙のようなもので、いずれ腹が裂けて自滅する》(「現代日本の開花」から抄約)のとおり…

アイ~ン、死ぬべきは安倍晋三だった!  生前告別式をやっておいて良かったヨ

なんと志村けんが死んでしまうとはネ! 実に惜しいことをしたものだ、ボクとほぼ同じ年なんだネ。若いとは言えないけど、死など考えられないほど元気だったからネ。コロナ恐るべし! 代わりに極悪人・安倍晋三こそが死ぬべきだったのに! まさに憎まれっ子、…

アカン! デブってもうた!  立教大有志からの日本酒「七賢」

出血ならぬ出石情報と一緒に記せばよかったのだけど、体重が3キロ太ってしまったのは悲しい。このところ暖かくなったせいか、身体が冷えなくなったので、睡眠中の尿が溜まりにくくなって睡眠が妨げられなくなり、健康に眠れるのが体重増の原因かな。酒が美…

【見る】「麒麟がくる」の信長のミスキャスト  「英雄たちの選択」の新田義貞  群馬県人の気風

時代ものだから大河ドラマ「麒麟がくる」も時々見てるけど、織田信長の役者の外見はシラケルね。前のドラマで岩倉具視役だった鶴瓶ほど下手ではないのだけれど、信長のイメージとは全然似つかないのだネ。今までの信長役と違って丸顔過ぎるのも難点だけど、…

【結石情報】石が出た~!

「石(月)が出た、出~た! 石(石)が出た!」 とまた三池炭鉱の歌が込み上げてきたヨ。昨夜トイレで尿を出して流そうとしたら、黒い点が見えたので汚いとも思わず指で抑えたら固いのだネ。つまみ上げたら結石だったヨ! 前と同じ大きさだから、尿管からの…

【状況への失言】小池百合子の欺瞞  【読む】カミュ「ペスト」・「異邦人」  小野正嗣の文芸時評

1日に40名超のコロナ感染者が出たとたん、小池百合子が終末の外出自粛を呼びかけている。あちこちで指摘されているようだけれど、症状が出るまで2週間かかるわけだから、遅きに失した小池の動きなのは明らか。安倍晋三と同じで、オリンピックへの影響が…

【読む】勝海舟  「氷川清話」  松浦玲  

老後の読書として種々の書を買い溜めてきたけれど、先日たまたま海舟の「氷川清話」を見つけたので休憩時間に読んでいる。実に楽しいのでテレビを見ながらでも読めるから、読むのが自ずと頭の休憩になるという次第。学生時代に江藤淳の「海舟余波」(余波は…

【読む】一柳廣孝『怪異の表象空間』(国書刊行会)  茂木謙之介(編著)『怪異とは誰か』(青弓社)  構大樹・吉田司雄・谷口基

学大の博士課程は「東京学芸大学連合学校教育研究科」とは言いながらも、実質は横浜国大・埼玉大・千葉大の教育学部の「連合」で成り立っているので、一柳さんとはその関係で知り合うことができて幸せだった。ボクの守備範囲からは全く外れるこっくりさんと…

【状況への失言】仲間から  安倍晋三と麻生太郎が人を殺しながら(死に追い込みながら)国会でほくそ笑んだとか  小池百合子がオリンピック延期の腹いせに都民に当たり散らしたとか

釣り部長のユウ君から、メチャクチャ面白いメールをもたって笑いが止まらない。独りで楽しんでいるのもモッタイナイので、コピペして皆さんにも笑ってもらおう。 コロナ感染者が出ていない県がいくつかあります。 ネットの世界では、「田舎センバツ」という…

【観る】ホキ美術館  超リアルな(裸体)絵画  Bunkamura ザ・ミュージアム  

コロナ騒ぎで休館している美術館も多いので、【観る】話題の更新が難しかったけど、休館していない渋谷東急デパートのブンカムラ・ミュージアムでおススメの展示をやっているヨ。何年も前に紹介したホキ美術館は、超リアルな甲斐がを集めていて見応え十分な…

【状況への失言】コロナウィルス(の原因)  「デカメロン」  漱石作品

被災地・被災者を忘れて舞い上がったオリンピックが中止(延期)になる可能性という話題には、まさかと思っていただけに元気が出たネ。被災地では「何が復興オリンピックだ!」というデモまであったというのに、彼らを忘れ果てて己の快楽にふける生き方には…

関谷がもう一人、ユウ君ももう一人  関谷直也・斎藤祐

先ほどメールをチェックしながらEテレの「視点」を見ていたのだけど、フクシマの汚染や風評被害からの《復興》の困難さを取り上げていた(10分で当面の問題を解説する番組)。セシウムの処理だけで大変だったのに、トリチウムの処理という問題も浮上して…

【状況への失言】朗報・西川史子の番組降板  次は古市憲寿だ!  荻上チキは素晴らしい!

朝は読書の時間ながらも、今日の「誰だって波瀾爆笑」(日テレ)はモノマネ芸人4人がふんだんに持ちネタを披露していたので、つい見てしまった。CMの間チャンネルを回していたら、「サンジャポ」(TBS)で西川史子が映ってしまい気分を害したものの、…

【夏合宿】日程の訂正

昨夜【釣り部】の日程を公表しましたが、夏合宿の日程を10~12日と誤記してしまいました。正確には 8月8~10日です。 お詫びして訂正いたします。

【呑む】日本酒「旭興」  焼酎古酒「盛若」  石川淳『諸国畸人傳』  武田石翁

館山在住のハッチャンに、石川淳『諸国畸人傳』に館山や保田で活躍した武田石翁伝が収録されているとメールしたら、夫君と共にボクの身体を気づかう返信をもらった。そもそも持病の尿管結石が発症したのが館山・保田への釣行の際だったので、人一倍気にして…

【見る・読む】ラジオ放送大学「古事記と万葉集」がおススメ  多田一臣  青山昌文

放送大学の美術番組といえば、稲賀繁美さんの飛び抜けた能力が発揮された番組の再放送について記したばかりだけど、稲賀さんと正反対の愚物・青山某のオペラとミュージカルの講義の無内容さを非難した舞台芸術の番組の再放送も終ったネ。現在続いている放送…

【釣り部(予定)】4月と8月(訂正版)

① 4月25・26日(土日) この時期は「栃木・茨城連合」が参加しやすい場所を選んでいるので、昨年に続いて那珂湊を検討中。釣果は期待できなくても交歓できればネ。 ② 夏合宿(8月8~10日) 例年どおり保田・館山。 @ それぞれご検討いただき、参加…

【観る・見る】関根正二展中止  花見

テレビ放送大学の美術番組については記しているけれど、実際の美術展についての感想が絶えているのは心苦しい。とはいえ多くの美術館が休館になっているので、報告・紹介することがない。 タミルさん情報で鎌倉美術館で関根正二展をやっていると知り、楽しみ…

【『シドクⅡ』の反響】(研究者の感想)  シドク=刺読(刺毒)

最初の『シドク』と同様、『シドクⅡ』もテクストの細部にこだわりつつ、《顕微鏡》で作品分析をするというのが目的なので、作品離れをしつつ流行の理論という《望遠鏡》を通して、テクストを大まかに捉える研究者が大勢を占める現在の学界では、あまり歓迎さ…

【結石情報】頻尿と体重増

幸い超音波による破石施術は免れたけれど、代わりに尿管やら血管を拡充する薬を飲まされることになったのだけど、これがタイヘン! 今までも結石のせいか頻尿だったけど、その回数が倍増した感じネ。身体自身が尿によって尿管の遺物を流し出そうとしているの…

【結石情報】とりあえず、セーフ! 

今日のレントゲン撮影を見せられたら、1ケ月前の西村泰司先生による超音波破砕施術のお蔭で結石が小さくなったお蔭で、尿管の上部にあった石がだいぶ下に下がっていたヨ。それでも小石が鈴なりになって尿管に留まっているので、厳しいクリマン先生は無罪放…

【読む】〈訂正〉『繍』最新号(32号)

ボケ進行のため間違いました。31号は昨年のもので、今年3月発行の『繍』は32号で花袋・谷崎・鷗外・龍之介・牧野・賢治・吉川英治・村上春樹・大石千代子というラインアップでした。この中、牧野信一とハルキの論を早速コピーしてそれぞれ赤星将史・津…

【読む】①「木下杢太郎『食後の唄』注釈・作品論」  ②石井正己『現代に共鳴する昔話 異類婚・教科書・アジア』 ③『繍』第31号

このところ【読む】欄の更新が途絶えているけれど、読書ができていないわけではない。事実ゼミのテキスト以外にも望月哲男訳『戦争と平和 1』(光文社古典新訳文庫)は(我ながら珍しく)読み切ったし、ハルキの「スプートニクの恋人」も読み終わっている。…