【ゼミ部】24日の確認  「ジッドとショパン」

1月24日(日曜)午後1時~(いつもの2時ではないので注意!) 東京学芸大学疋田研究室 講演(オンラインによる発表) 西村友樹雄(一橋大博士課程修了・パリ大学博士) 題目 「ジッドとショパン」 (研究室もオンラインも出入り自由です) @ 目次を元…

【呑み部?】ユウ君の1人呑み部

ユウ君は駅ビルの呑み屋でラストオーダーに間に合い、良い思いをしたようで何より。帰りの新幹線で牛乳まで呑んだのは、全く理解できないけど。 > 宇都宮共和大学での仕事が終わり、宇都宮駅に着いたのが18時45分。 > 駅ビル一階に、少々お洒落な餃子ダイニ…

【見る】ヒューマニエンス「心臓」  心臓も記憶する?  「ザ・プロファイラー」のレーニン特集

たった今、見終ったのだけどBSプレミアム「ヒューマニエンス」の「心臓」特集が一段と面白かった。心臓が脳とは独立して記憶その他の働きがあるというのだから驚き。心臓移植を受けた人が、元の持ち主の記憶を受け継いでいて、それまで食べなかったスナッ…

【近況】イニシエーション/生まれ変わりの儀礼  「婦人友の会」は家族の敵?

昔は「成人の日」は1月15日と固定されて祭日だったけど(ボクの誕生日を全国で祝ってもらえた)、今は第2(?)月曜日が成人の日と決められ祭日になっている。成人の日は大事な大人になるイニシエーション(加入儀礼)であり、正月も新たな年を迎えて生…

【読む】トルストイ「戦争と平和」第4巻、刊行中

何度か紹介してきた望月哲男さん訳の「戦争と平和」の第4巻(全6巻、光文社)を、今日贈っていただいた。今まで紹介したとおり、実に分かりやすい翻訳なのでおススメ! 昔の訳と比べるとハッキリするけど、読みやすさは抜群だヨ。

【呑み部】宇都宮の呑み部、中止

お報せしたけれど中止になったそうなので、そのお報せもしなくてはネ。 15日のユウ君の仕事(大学訪問)が終るのが遅くなり、部活を始めるのが6時半頃になりそうだというので、緊急事態宣言のためラスト・オーダーが7時半で店じまいが8時という条件では…

【状況への失言】コロナ禍の《自粛》について、地方による温度差

コロナ禍の下、《自粛》に対する地方による温度差が伝わってきたけど、例に出した長野県の仲間の発言を紹介しておくヨ。実情がよく捉えられていると思うし、ボクの意見はすでに記したのでくり返さない。 長野県は、見張りをしているとか、コロナ警察のように…

【近況】というより【苦境】?  クソ女・ジャミラの《反抗期》?

アカデミー賞も獲ったという評判の「パラサイト 半地下の生活」を観たばかりなのに、今日は三谷幸喜の「記憶にございません!」を観ることができるのだから、正月のテレビ番組は素晴らしい! 今日も映画を観ながらブログを書くことにしよう。 それにしても笑…

【近況報告】ネモチンからのメール  オンラインによる仕事の利  ふて腐れるジャミラ

ネモチンから賀状のみならず、メールまでもらったヨ。心配した1年だったけど、当人はアッケラカンと生きていたようで安心したネ。この調子なら今後もダイジョブと思えたナ。おまけに5年前に長子を見せに(学大へ)来てくれたまま連絡が取れなかったタケポ…

【状況への失言】コロナ禍の生活(2)  森達也(映画監督)

コロナ禍の下、どう生きていくかという問題でファミリーが二分しては困るので、ハッキリ発言しようと考えていたところに、イイ記事に出遭った。朝日新聞には「耕論」という連載記事があり、話題の問題について3人の識者がそれぞれの見解を披露している。1…

【ヒグラシゼミ】1月24日に決定

2月1日は私立校の入試のため、月末は教員がその準備に追われているそうなので、24日の日曜にしました。ゼミ再開後、2回とも土曜日にやりましたが、都合がつかない人も目立ったので、次回は試に日曜に設定しました。時間も緊急事態宣言のため、アフター…

【状況への失言】コロナ禍の生き方  二分法は危険  小池百合子は人の命より、自分のアピールが大事  森田健作は唯のバカ

ユウ君が宇都宮出張ついでに、ふだん会えない仲間を含めた呑み部を計画しているのを記したけど、栃木県(教育界では特に)では出歩くことを自粛する傾向が強いので、とても呑み部には合流できないと伝えてくれた仲間もいた。栃木の教員では、他の地方にいる…

【読む】兵藤裕己『物語の近代』  ラフカディオ・ハーン  ゴッホ  アントナン・アルトー

兵藤さんの本、時々読み続けています。今日は「ラフカディオ・ハーンと近代の『自我』」という論を読んで驚いたネ。ハーンの『心』(平井呈一訳)という文集(小説・随筆・論文)から「門つけ」や「前世の観念」という作品を引用しながら、兵藤さんは絶妙に…

【見る】(大相撲)貴景勝  照ノ富士  千代の国  貴ノ花  花田優一  神田伯山

(4日の記事) このところ昼間はラジオ放送大学を聴いているので(特別番組で午前中は「経験論から言語哲学へ」、午後は「日本政治思想史」をそれぞれ3時間ずつ)、読書やお仕事ができていない。というわけで今夜は8時から「球辞苑」、9時からはスポーツ…

【見る】「知恵泉」板垣退助  田原総一朗  原口泉

お仕事疲れで、気分転換に「知恵泉」を見ながらメールのチェックをしてた。板垣退助を取り上げるというのに、薩摩専門のイズミちゃん(大学同期の原口泉=男)が出ていたのでミスキャストだと思ったナ。でも「せごどん」の時代考証でも番組の面白さ追求方針…

【近況】正月は遂に訪れず

「出発は遂に訪れず」と言えば島尾敏雄だけど、わが家には「正月は遂に訪れず」にゴミ屋敷はほとんどそのままだネ。「ほとんど」というのは、ジャミラは2日にホンのチョッとだけ片付けて段ボールなどをまとめたものの、その後はまったく動きがなくテレビを…

【状況への失言】朝日新聞夕刊連載「現場へ!」  アルメニア・アゼルバイジャン紛争  渡部陽一

朝日新聞で時々感心するのは、タイムリーな記事が読めること。「現場へ!」と言う連載では、今まで障害や差別の「現場」を取材して知らなかった現実を教えたくれたけれど、最近では「ナゴルノ・カラバフ往還記」の連載はありがたかったネ。アルメニアとアゼ…

【状況への失言】政治屋のウソ  橋下徹のデマ  桜井よし子  甘利明(自民党)

先ほど書こうと思ったのは、去年の朝日新聞10月24日の藤田直哉という人の連載「ネット方面見聞録」の記事。トランプのウソについては連日見かけたけれど、藤田さんが取り上げたのは日本学術会議に任命拒否問題で橋下徹がついたウソで、「学問の自由や独…

【近況】ゴミ屋敷に正月は訪れず

正月も2日だけど、まだオセチも雑煮も食してない。基本はボクが食べたいという気にならないだけなので、昨日は2度ジャミラがオセチを出そうとしたのを断った。2度目は「家の中がこんな状態で正月気分じゃなかろうが」、と恐れも知らず言ってしまった(い…

【状況への失言】宇都宮大卒業生に対する評価の高さ

釣り部の目的地への行き来の車内で、ボクは2度ほど聞いて嬉しかったユウ君の話。 宇大の卒業生もいる部活の時に、改めてユウ君から披露してもらおうと思いながら、先日の釣り部で話してもらうのを忘れてしまった。新年15日にはユウ君が栃木へ仕事に行くの…

【年賀状】ネモチンの賀状来たる

浮き浮きと六度の丑(牛)を迎えけり 一茶ん(いっちゃん) コロナ禍で休部していたゼミ部も、ヒッキ―先生のご尽力でオンライン配信しながら復活しました。 宮城のリューマン夫妻・栃木のアイ~ン夫妻もオンラインで参加しています。発表もオンラインで可能…

【近況】イチロー・セキタニ「ボクはいくさに行かないのだけれど」

竹内浩三とは違って、ボクは戦には行かないのだけれど、ジャミラとの戦は続くのは間違いない。10日ほど前だったか、ボクが再びゴミ屋敷状態だったジャミラのテリトリーを片付けると察したのか、ジャミラが「年内に片付けるから手をだすナ」と威張っていた…

【読む】竹内浩三「ぼくもいくさに征くのだけれど」  その詩と死

ボクは全然知らなかったのだけど、BSプレミアムの番組で知った戦争中の若者の生と死だ。あまりのナイーブな生き方と、ストレートな表現に打たれて紹介したいのだ。中公文庫に稲泉連という人が「ぼくもいくさに征くのだけれど」という表題で、竹内の生と詩…

【近況】ブログ関連で  西川史子→古市憲寿  クイズ番組常連  葉加瀬太郎  猪瀬直樹

この1年、ブログを振り返って・・・ いろんな分野のことについて書こうという意志は貫いたつもりだったけど、文学・思想関係ではナオさんが・音楽や美術記事ではタミルさんの反応が良かったかな。芸能関係(テレビなど)ではボッチがボクの知らないことを教…

【釣り部】その2  部員と犬との格付け

ボクが酔いつぶれる前に、北見宿の飼い犬(なぜか名前が「ユウ君」)が2階で呑んでいるボク等の部屋に入ってきたのでチョッと驚いた。大人しいシツケの良い犬なので、客の部屋に入ってくるのは初めてのこと。後で聞いたら、電子レンジの「チン」の音が嫌い…

【釣り部】ほぼほぼ大漁  最高級の酒類と料理

29日はまず前回大漁だった金谷港で開始、第一投でユウ君がシロギスとメゴチの一荷釣り、小型ながらも幸先の良さ! 続いてすぐにユウ君がマダコ(25センチ級)をゲットしたので、この日の大漁の予感。しかしその後は小ハゼばかりで気持が萎えてきたので、…

【見る】高橋一生と中村拓志  「SWITCHインタビュー」

昨日・今日の朝日新聞一面の連載、鷲田清一さんの「折々のことば」にはEテレの「スイッチ・インタビュー」からの言葉が引かれている。俳優の柄本明とシーナ&ザ・ロケッツ(ロック・グループ)の鮎川誠との対談からの言葉なのだけれど、番組を見たたボクか…

【釣り部】明日から金谷港へ!

明日から常連4名、釣り部で館山(実際は金谷港などだけど、内房一帯を指す)へ1泊で出かけます。前回、木村守先生がキス名人のウデを発揮した金谷港をまず狙いますが、キスがダメだったら・・・下ネタではありません。 というわけで、メールをいただいても…

【書く】《知識人》対《大衆》 「他人のフンドシ(理論)」で論文を書く?

金井広秋のことを記していたら、いつの間にか《知識人と大衆》という問題にズレ込んでしまったのは、つい最近優秀な若い研究者とのやり取りを引きずっていたせいだと気付いた。他の人には伝わりにくかったと思われるので、そのメール交換をコピペしておくネ…

【むかし話?】金井広秋  連合赤軍事件  《知識人》対《大衆》  漱石「それから」論

ボッチの実家がある北海道のおっ母さんが、路上で転倒して入院しているとのこと、心配だネ。ボッチも仕事や研究の方で苦労しているのけれど、その上母君が入院とはタイヘンだ。ボーッとして何も感じていないように見えるけれど、あれでけっこう悩みが多いの…