【釣り部】稚鮎はダメながらシロギスが釣れたヨ

 ねらった稚鮎は4月でも遅かったのか、釣れなかったのは残念至極! 那珂湊港の限られた角(かご)の一部で少し釣れていたけれど、そういう場所は釣り人が他人を寄せ付けずに居座っているのでムリ。主にパンサーが稚鮎釣りに励んでくれたものの、角の傍が空いた時もまったく釣れなかったネ。時季というよりも、天然アユの数が激減しているのかもしれない。アユのシーズンには毎日数千匹の養殖アユを放流して釣り人を集めてているそうだからネ。

 サカナは釣れなかったけど、カッパ(ダンちゃん)が釣れてきたので(スゴイ渋滞で遅れたけど)釣り場に座って話し込んだヨ。ダンちゃんの差し入れてくれたおにぎり(キュウリは無し)を皆でいただきながらカッパ談義を続けたヨ。今の勤務校の校長は文科省からの天下りなので、教育現場の事情が理解できないままで教員に研究成果を外向けに発表するように強いるので、教育にとってジャマなだけのクソだネ。

 教育は目の前の生徒の指導が基本だということを強調したら、ダンちゃんも同感だったのでダイジョブだろう。釣りエサどころか魚も触れないのに釣り自体が大好きなダンちゃんが、10年ぶりくらいにチョッとだけ稚鮎釣りに挑戦していたけれど釣れなかったネ。いつかまためんどくさいダンちゃんの釣りの相手をしてやりたいものだ。

 

 カッパ談義を切り上げて釣り場を宿に近くの阿字ヶ浦近くの漁港に変えたヨ。移動する時は方向オンチのダンちゃんの車の助手席にボクが座ったけど、ゼミ長経験者の車に乗せてもらう経験はダンちゃんが5人目くらいかな。漁港はアジなどをねらってウキを使う釣り人ばかりなので、海底のシロギス中心の釣りを続けているボク等にはムリかなと思いつつ、人が少ない反対側で釣っていたら間もなくカネシローがキスを釣りあげて皆に希望を与えたヨ。テトラポットを超えて釣るので危険で筋肉痛になったほどだったけど、皆がガンバッタものの釣れたのはその後カネシローが1本追加しただけだった。その日は翌日に期待しつつ早めに上がって呑み部に移ったヨ。

 風呂に入ってからボクが夜に備えて昼寝している間、(帰宅したダンちゃんを除く)釣りに間に合わなかったトオルちゃんとフニャ君も合流してアマッチ差し入れの高級ビールを呑んでいたネ。風呂に入ってから夕食となり意外に豪華な(?)料理で宿のビール(不味いアサヒの人気ビールだったのは残念!)を6本呑んだ(差し入れの日本酒には誰も転換しなかった)。料理が魚一色なのは歓迎で刺身・焼き魚・煮魚・エビ焼きで嬉しかったけど、(フツーは鍋物の)ホウボウの丸焼きを食べたのは皆が初めてながら美味全員が満足! 

 宿の千葉屋の女将は電話でもナマでも愛想が良かったけど、オヤジの方がオカシイ(アブナイ)人で不可解な対応ばかりするので困ったヨ(発達障害ではないかという見方に説得力があったネ)。チェックアウトは10時と確認しておいたのに、30分も早くから追い出された仲間がいてカワイソーだったネ。このオヤジさえいなければイイ宿なんだけどネ。次回茨城に行く時の宿は別の所にしよう、というのが一致した気持だったネ。

 呑み部の話は別にするネ。