【見る】展示「プロレタリア文化運動の光芒」  日本近代文学館  日本民藝館

 受講した人もいるだろうけど、学大に1期だけながら非常勤講師に来てもらった林淑美先生から、プロ文の文化運動の展示の案内(チラシ)をもらったのでおススメします。9月16日~11月25日まで日本近代文学館での催し、そもそも文学研究をしていて居ながら近代文学館へ行ったことのない人もいるだろうから、この際特別展(観覧料300円)を見に行くついでに文学館体験も済ましておくとイイね。今はネットその他で居ながらにして貴重な雑誌や資料(のコピー等)が手に入る時代だけど、ボク等の頃は文学館に通って資料を読んだものだヨ。

 場所は井の頭線駒場東大前」駅西口より徒歩7分だから、駅に近い所にある日本民藝館にも寄るとイイね、ここも1度は見るべきところだし。2つの館とも詳しくはホームページで確認してから行くと良いネ。文学館では同時開催として「川端康成が見出した作家たち」という展示もやっているとのこと。川端がたくさんの作家を発掘したのはご存じのとおりで、ハンセン病の苦悩を描いた「いのちの初夜」で知られる北条民雄も川端のお蔭で世に出たのだネ。

 ともあれせっかくのイイ機会なのだから、駒場東大前に行くべきだネ。