【近況】東京競馬場で花見  聘珍楼の中華料理はサイコー!

 三好行雄師のご家族と東京競馬場(日吉公園)へ花見に行ってきたヨ。定例の集まり(ご命日の墓参・旅行会・忘年会or 新年会)以外に初めて設定した集まりで、メンバーの都合を調整せずに参加できる者が合流するという急な呼びかけなので、現職の2人は仕事でダメで退職者の1人は風邪が抜けずに参加できなかったものの、6名が集まって府中からコミュニティ・バスで競馬場東門から入場。天気予報では晴れるか雨かとばかり気にしていたので、気温の予報が2月並みというのを知らずに昨日の感じで参加したらチョッと肌寒かったヨ(念頭にあったマフラーも忘れたし)。

 桜も寒さを感じていたのか、イマイチ(七分咲き?)で鮮烈な芝生の緑色には対抗できない印象だったネ。出かける前に見た国立駅前の桜(大通りは名所)はほぼ満開に近い感じだったのにネ。それにしても芝生だけでも見に行く価値があると思うし、ユウ君情報では20日には桜花賞が開催されるというから、桜もまだ散りきってはいないだろうその時に行くのもイイね。

 

 飲食は吉祥寺の「聘珍楼」という高級中華店。ネット検索で一番美味しそうな店を探して、個室とアラカルトで5品の料理を予約しておいた。寒かったのに生ビールの美味かったこと! 部屋が暖房されていたせいか、紹興酒を温めて飲むこともなく(内田樹たちとの新宿の新年会では飲んだ)、好きなワインも注文することもなく生ビールだけで十分だった。予約しておいた料理はどれも100点満点の美味さで、皆さん感動の連続。ボクは中華料理の良し悪しを決めるポイントに、大好きなイカに火が入り過ぎていないかをチェックするのだけど、聘珍楼のイカ(モンゴウ)はナマにチョッと火が入った程度でこれ以上はないゼッピンだったヨ(皆さんも同感)。予約した料理を食べ尽くしたら腹イッパイで、2時間という個室利用制限を30分余した時間はお茶を飲みながら会話を楽しんだヨ。

 (ゼミ部員ならお馴染みの高田知波先生もずっと一緒だったヨ。)